どうよ!?
すごくね?すごくね?
とかすごくえらそうだが実を言えば、6面どころか1面も怪しいくらいできなくて攻略サイトを見て半ベソでなんとか揃えた結果なのだった。
攻略といえば聞こえはいいが、要は答え丸写しなので大きい顔をしてはいけない。亀田親子の謝罪会見くらいシオらしい感じでいきましょう。
とりあえず。
しかし、ルービックキューブの攻略法をみてみると、攻略への道筋は、実はけっこうすくないっぽい。
1面+その面と接する4面の辺の色をそろえてしまうところを基点とすると、そのパターンはおよそ6パターン。
そこから6面をそろえるまでの手順もパターン化されていてどう回していけば何回で揃うかは分かってしまっている。詰め将棋みたいなもんだと考えればよいのか。
無限と思えるような複雑怪奇なものでも落ち着いて紐解いてみると実は簡単なものだった、ということは日常にもよくあることだと思う。
最善手は一つである。
過去の成功体験や決断を妨げている
複雑な思いから脱却する勇気を持てば、
どこに次の手を打つべきかという本質も見えてくるはずである。
羽生善治
肝に銘じておこう。
まあ、自力では解けないんですがね。

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