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2007-12-17
愛娘相似形藤子不二雄Aそりゃビリ犬
- 2007-12-17 (月)
- 育児

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奥さんの実家まで娘に会いに行った。
誕生後の1ヶ月検診が終わるまで子供を外に連れ出せないため、検診終了まで奥さんと娘は僕と離れ実家に暮らしている。
実に2週間ぶりの愛娘は実にカワユスなあ、ギガ、テラ・・・ペタカワユスなあ、とハアハア溜息しきりだったのだが、僕の奥さんが、そんなカワユサの化身に向かって、「あれ・・・なんか・・・この娘・・・あれに似てない?」と言い出した。
「あれ」の部分には、娘の端正な顔立ちを指して「リア・ディゾン」とか、ぷくぷくとした健康的で可愛らしい容貌から「ラファエロの描く天使」あたりを想像していた僕は、奥さんの言い放つ衝撃的な娘評にその価値観をおおいに揺さぶられたのだった。
「あれだよ、あれ・・・

ビリケンさん
WIKI
こらこらこらーーーーーーーーーーーー!
言うに事欠いて

コレかい!(怒)
まあ百歩譲って幸運の神さんなあたりは許容しましょう。みんなに愛されてる。これもよろしい。
でも、このビジュアルはないだろ、これは!
もっとこう、リアで、ディゾンなラファ、ラファエロ天使なんだよ、俺の娘は!
こんな、こんな、ほっぺたがぷにぷにで、目が鶴瓶師匠みたいに糸目で、髪も生え揃ってなくってなあ、たまにニコって笑う顔がなあ!なあ・・・

あれ・・・

ちょっと・・・・

いや・・・けっこう?・・・似てるかも・・・(認めちゃったー!)
特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。
ビリケンさんか・・・
試しに足裏をコチョコチョしてみたら、眉根に皺をよせた物凄く不愉快な顔で指を蹴られた。娘よ、ごめん。あんまり似ていたんでつい。
可愛いよね、ビリケン!(その場を取り繕うように
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