- 2007-12-13 (木) 23:37
- 日常

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鹿島アントラーズの田代選手なのだが、この日日本代表候補に初選出された。
その記念すべき会見写真が

よりにもよって
バッファローマンになっているあたり、彼の超人強度はきっと1000万とお見受けした。
今後に期待したい。
ところで。
バッファローマンといえばあの立派なアフロがヅラであることはキン肉マンフリークの間では常識なのだが、先日、僕は美容院に髪を切りにいった。
悩みがある。僕は髪が多いのだ。それも容赦なく。
量が多い上に一本一本が太く、硬い。
どれぐらい太くて硬いかと言えば、以前指がかゆいなと思ってみてみたら、自分の髪が鬼太郎の毛ばりのように指先に突き刺さっていたことがあるくらいの硬度を持っている。それがもう、モッサモサのワッサワサに生えている。
その上ちょっと癖毛で色素も濃くドス黒いため、ちょっと伸びると重苦しいこと山の如しで鬱陶しいことこの上ない。
僕は基本的に美容師の指名などはしないため、
「うわ、お客さん、髪多いですね」
と美容院に行くたびに違う美容師さんにこう言われる。
「ええ、まあ」
な
んて曖昧なやりとりもいい加減なれっことは言え煩わしいことに違いは無い。普段なら、ここで僕の発する「あー、この話めんどくさいんでもうやめてもらえま
せんか」オーラを感じ取った美容師が、やれこれからどこか出かけるんですかとかなんの仕事をしているんですかといった話に切り替えてくるものだが、この日
担当のイケメン美容師は、そのあたりの空気をまるで読まずに、僕の髪がいかに多いかという一点に食いついてきたのだ。
「僕とか、一日中いろんなお客さんの髪の毛触ってるじゃないですか」
しらんがな君。それ仕事やから。当たり前やから。
「その僕からみてもダントツですごいっす。もうダントツっすよ」
あーそーかい、そんなん別にうれしないちゅうねん。ほんで「ダントツっす」とかお前なんでそんな嬉しそやねん。
「まあ、あれですよね、量が多いほうがいいですよね、ほら、髪が少なくて悩まれてる方もいるじゃないですか。それよりは・・・ねえ」
お前今薄毛の人完全に敵に回したからな。それに多けりゃ多いで悩みはあるねん。髪長くして縛った時「しめ縄みたいね」言われたモンの気持ちわかるんか!この、イケメンの癖に!!(褒めてるの?
まあ今のはイケメンに対する非モテの妬みなんですが、美容師に話かけられんの、苦手です。
話かけられてそっけなくするのも悪い気がするし、こっちが気を使って話しかけるのも癪だし。だから寝たふりとかしてるんですが、これはこれでなんかプレッシャーに負けたような気がして悔しい。
横を見ると、喋りっぱなしの美容師とお客さんとかがいて、なんだか友達?見たいな感じで凄い盛り上がってたりするんだけど、あれみて凄いなあと思うんです。めんどくさくないかなあ。
僕とか、もう頑固親父みたいに黙々と髪切ってもらいたいんですが。もう角刈りかアイパーしかできませんみたいな。いや、それは嫌ですが。
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