- 2008-02-24 (日) 22:55
- Javascript | MyMiniCity

おかげ様でたくさんの方にご使用いただいているMyMiniCityブログパーツ。
MyminiCity上の架空の街。いったい、みなさんはどこの国に自分の街を設置してプレイされてるのかなー、と思って、ブラウザ上でグラフが簡単に描ける【Google Chart API】を使ってグラフ化してみました。
下がその内訳。
MyMiniCityブログパーツのPHPが呼ばれた時のログを読み込んで、現時点の国籍の分布を動的に描画しています。
readmmc();
というかニッポンが圧倒的に多すぎて、他の国がよくわからないことに。
多くの人は実際の自分と同じ国を選ぶでしょうし、まあ当たり前かなという結果でした。
(*国、といってもユーザーの実際の国籍ではなくて、MyMiniCity上の国籍のことです。)
Googleさんから先日公開されたAPIなんですが、これがけっこう楽しい。
javascriptとかPHPでグラフを書こうとすると意外にめんどくさいし、Excelなんかでグラフを作成してアップロードだと当然動的なグラフ作成はできないしでう~ん、ってところなんですが、これをつかうとかなり楽チン。
ざっくりと説明すると、Google Chart APIのURLにパラメーターを付与すると、グラフ化された画像が帰ってくる仕組みです。で、それを<img>タグのsrcで受けると。
例:<img src=”http://chart.apis.google.com/chart?cht=p3&chd=s:hW&chs=250×100&chl=Hello|World“>
グラフの種類も円グラフ、棒グラフ、折れ線、散布図など一通り揃っています。
残念なのは、キャプションが日本語に対応していなくて、文字化けしてしまうこと。「Japan」を「日本」なんて書くとワケが判らないことになります。
そこに目をつぶれば、ブログ上や自分のサイト上に、気軽にグラフを描画することができますね。
まあ普通、そんなにグラフを描く機会もないんですけど。
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Comments:2
- inetgate 08-02-25 (月) 2:44
-
自国じゃなくて、行ってみたい国を選んだ人はやはり少数派だったのですね。
# という自分はBahamaだったり - HEX68 08-02-25 (月) 23:38
-
>inetgateさま
僕は何も考えずにJapanを選んでました。
それにしても、Bahamaを選ぶのはかなり稀だと思われます(笑
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