Windows Live WriterでMovableType4.1にエントリー投下

今までこのブログは、ローカルでテキストエディターを使って書いたものをコピペすることで記事をエントリーしていた。

 

ぶっちゃけスゲー面倒くさい。

面倒くさいのだが、MovableType標準のWYSIWIGがその不自由を飲んで余りあるほどに使いづらく(imgタグで外部画像を指定できないとか)、エントリーを書いていていざ保存したときに忌まわしき500エラーによって乾坤一擲のエントリーが星になるといった笑えない事故もおこったりして、仕方がなく、といった感じで日々のエントリーを行っていた。

 

本題。

先日、不幸な事故(自業自得)からMovabletype4.1へとバージョンアップを遂げたこのブログ。

Movabletype4.1の変更点はいくつかあるが、僕にとって最大の魅力はWindows Live Writerが使えることだった。

 

Windows Live Writer

 

MicroSoftが提供するフリーのブログエディタだ。

Movabletpeだけじゃなくて、wordpressやらなんやら、かなりの種類のブログサービスに対応しており、しかもフリーだ。あ、また言っちゃった。

 

で、今そのWindows Live Writerで記事を書いている。プラグインでAmazonへのリンクを挿入できたり、動画を挿入できたり、

 

 

ポラロイド風にしてみたり、ローカルで記事を書いて、そのままブログにアップできたりだとか、フリーとは思えないほど多機能。

 

ただ、最初に自分のブログを指定するところでエラーが出力されてちょっと設定に手間取っってしまった。

mt-xmlrpc.cgiを指定するところでのエラーなのだが、調べてみるとブログ側にxml-rpcのパスワードを設定していなかったのが問題だったようだ。これが設定していないとエラーではじかれる。以下メモ書き。

MT4.1の場合

ブログの管理画面から設定→ユーザー→プロフィールの編集へ移動し、画面下にあるWebサービスのパスワードを記述する。管理画面へのログインパスワードと同じでOK。

僕はこのパスワードを設定済みのはずだったのだが、どうしてもここでエラーがでてしまったため、パスワードを再設定してあげたらWriterがブログを認識してくれた。

ブログのアカウント設定時の指定はmt-xmlrpc.cgiな!
ブログの指定でエラーが出てしまう人はこのパスワードをもう一回設定するといいかもしれません。

 

MT標準のエディターでエントリーを書いている方、またそれ以外のブログをお使いの方も、Windows Live Writeを一度使ってみるといいですよ。

僕は感動するくらい楽になりました。MSの過去のプロダクトを通して一番気に入ったかも(笑)

 

 

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コメント(3)

Windows環境だとWindows Live Writerは評判良いですよね。
Macだとectoと呼ばれる(シェアウェアだけど)強力なツールがありますし、
両方の環境で同じソフトを使いたいのであれば、FirefoxアドオンのScribeFireも捨てがたい...

>inetgate様

以前、ローカルで記事を編集できるソフトを探していいる時ectoはよくでてきました。ずいぶん出来がよいらしいと聞き、興味を持ったあたりでmac用ということを知って落胆しました(笑)
ScribeFireは前なにか問題があるようなことを聞いて敬遠してたんですけど、なんだっけ。「続きを読む」ができないんでしたっけ。
そのあたり改善されていたらそれもありですね。ちょっとみてみます。

2006年末にMacBook Proを買って、それ以降、ecto無しではブログ出来なくなりました(笑)
しばらくはWindowsに戻れそうにないです。
# Windows7がまともだったら考えるかも...

ScribeFireはどちらかといえば、会社用(爆

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