- 2008-03-26 (水) 2:40
- 日常

結局機種変更しました。
INFOBAR2
AUのポイント差し引きでロハ。ポイント貯めていてよかった。
これを選んだポイントは
1. バッテリーが長持ち
2. 安価
3. 色が錦鯉
派手なデザインに目をひかれがちですが、機能てんこ盛りの割にスマートな外観と、カタログスペック上ではありますが意外に長持ちなバッテリーが決め手でした。
この錦鯉と言われるカラー以外にもう少しシックなカラーリングもあって、
「2年間とか使用されるなら落ち着いた色の方が飽きが来ないですよ。こちらなんていかがでしょう」
という店員のセールストークに対して
「そうですね、じゃあ、その一番派手な色下さい」
で即決。まったくいやな客だ(笑)
まあ、歌舞伎者と言えば前田慶次か僕かというのが現代の常識ですので、それちょっと下品じゃない?くらいのデザインを僕は選ばないといけない。そう決まっているのです。
この間壊れた携帯も、色は紫と黒というすごく頭の悪そうなカラーでした。
今回買ったINFOBAR2は、2シーズンくらい前の機種なので既に生産を停止しています。
現行ロットが終わったら終了なんですが、あんまり売れなかったのかな。持ってる人見たことない。
スペックで見たらもっと売れてもいいと思うんだけどな。やっぱコレがきいたのかな。今のところ僕のは問題ないっぽいですが(笑)
問題ないどころか、少なくともバッテリーのモチはかなり良い。以前の携帯だったら確実にバッテリーが切れている状況でもメモリ一つ減っただけとかいうレベル。すげえ、これ。
キャリアから支給されていた販売奨励金っていう人参が無くなって、今では携帯を買う時は代金数万円を払う必要がある。
まあ以前の0円が普通って状態がおかしかったのだけれど、まあ、そんなわけで携帯を買う時は最初に端末代を一括で払うか、月々の支払いに乗せるかを選択することになる。
とりあえずの出費を抑えたい僕は後者を選択したのだけれど、これから2年間は端末の代金が上乗せされていく。
まあその分以前と比べて通話代なんかが安くなっていたりして、結局支出は以前と変わりないってのが実感なんだけど、この「2年しばり」がけっこうエゲツナイ。
以前も2年間契約し続けるかわりに基本料が安くなるプランなんてものがあって、2年区切りの切れるタイミングでないと他のキャリアに移れない、移ったら「違約金」が発生というシステムだったのだけど、この場合同一キャリア内の機種変更ならば違約金は発生しなかった。
つまり契約途中でもAUならAUの端末ならば機種変が違約金無しで可能だった。
ところが、今回の「2年縛り」は、同一キャリアとか関係なく、今の端末を変更すればそれだけで「追加料金」が発生する。
まあ、端末をローンで買っているようなものだから当たり前と言えば当たり前なんだけど、これは端末が不慮の事故なんかで壊れてしまってもおいそれと変更ができないと言うことを意味する。
どれくらいの期間使ったかでその時支払う額が変わるのだが、例えば携帯を買ってから1ヶ月でトイレに水没→死亡なんて事になった場合には、そこで数万円単位の支払いが発生することになる。
それがイヤなら修理をしてその端末を使えばいいのだが、今の携帯ってけっこう壊れやすい。僕なんか2年もトラブル無く携帯を使ったことなんておそらく一度もない。不安だ。とてつもなく不安だ。
特に最近の携帯(いわゆる3G携帯になったあたり)から急速に壊れる率が上がっている気がする。
メーカーさんは機能面の向上に加えて、端末の耐久性に関しても向上を計っていただきたいと切に願う。ほら、これもエコですよ、エコ。
いや、僕の使い方が悪いだけなのかもしれないけど。
関連する投稿
- Newer: GJ!はてなスター風?
- Older: 昔、ダーリンだった主人も今ではダラリンです。
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://hmlab.info/minor/2008/03/infobar.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- INFOBAR2を買いました from Minor Problem

