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ブログのアクセス数アップ【特化ブログと雑多ブログ】

このアフィ長者が

 

先日、僕も毎日購読している愉快なブログをやっている後輩に、軽い気持ちで「アフィリエイトでけっこう儲けてるんじゃないの」と聞いてみた。

 

「全然です、だって月1000円くらいですよ」

 

僕のGoogleAdsenceは6ヶ月設置して1ドル90セント。日本円にして約200円。つまり月給40円。どこの農奴だよ。ペリオイコイ!!

 

目の当たりにした格差社会の現実に目がくらみそう。ええい、この、資本主義の豚め!体制派の狗め!

 


 特化ブログはアクセス数に有利?

 

まあ、ちょっと生っぽい話で恐縮なんですがね、僕もアフィで稼ぎたい、ぶっちゃけアフィリエイトだけで月60万円くらい稼いで確定申告したいとか思うわけですよ。

 

ならグダグダ言わずに面白い記事をガンガン書いたら良いじゃないの、とは思うものの、何時間もかけた(僕なりに)渾身のエントリーの数々が、誰からも省みられることも無く、賛同も賞賛も得られずにネットの海に沈んでいくのを見るのはちょっとつらい。重なれば心も折れる。

 

特定ジャンルに特化したブログが好まれる?!(りきおの雑記・ブログ)

 

見に来てくれている人も「ここのブログはこういう話題が多いから面白いよな」ってなって

 

アクセス数アップを狙いたい/少しはコメントなどの反応が欲しい、と言う人は、まずはジャンルを特化することをオススメします。

 

 

その通り!

 

僕のブログのカテゴリーとエントリー数の内訳を分類してみると

  • Webサービス(33)
  • テキスト(82)
  • フォト(6)
  • プログラム(31)

 

統一感無し。

 

時系列に最近の記事を並べてみても山下公園で写真撮った記事の前のエントリーは娘が寝返りを打った話、その前はイチローに石仮面を被せてる。その前はエヴァ芸人だ。

意識的にエントリーの内容を振り分けて書いている部分もあるのだけど、こりゃ、ダメだ。どんなダメ多国籍軍だよ。書いてる本人でもなんのブログか説明できねえ。まとまりなさすぎ。

 

特化型ブログに学ぶ、多ジャンルブログのありかた(遥か彼方の彼方から)

 

だから、視線を事前に決める。

 

記事を書くときに、どの視線で書くのかを決めて書く。そして、安易にずらさない。プログラムの記事にアニメネタを挟むとか、大学生の戯言にプログラムを混ぜるとか、ブログのことを書くのにサークルの話を混ぜるとか、そういうことをしない。

 

プログラムネタの記事を書いているときにダメだ、話にオチがねえ(この時点で少しおかしい)、とか思っていきなりウンコの話に飛んだりする。ダメだ。僕のはブログとして軸がぶれている

 

 

ブログに求められるもの

 

依然僕が書いたエントリーで「ブログとは「情報」に対してのコンタクトであるため、それ以外の情報はかえってノイズにさえなり得る」と書いた。

 

一人の人間のもつ情報や知識は、実は多岐に渡る。

僕の中にある知識は既に公開しているプログラムや、育児の体験、写真、なんかの他に漫画やアニメ、釣り、カラオケ、etcetc。

僕しか知らない情報としては父が痔になったとかいう他人にはどうでもいい情報とか、語ろうと思えば政治問題とか、大学時代学んだ中国文化だとか、36年見聞きしてきた分だけ引き出しはそれなりに持っている。

特化型ブログの著者や、ある分野の専門家と言われている人でも、それ以外のカテゴリーに属する情報だって当然所有している。

人間はカオスだ。情報記録媒体としてはまったくカテゴライズされていない、なんでもあり状態だ。

 

それら情報の一つ一つが今の僕を形作っているわけだから、その情報ひとつひとつが僕本人としては大変面白く、興味の尽きない情報だ。

でもブログで僕を構成する情報の全てをかたっぱしから書いたところで大多数の人は読まないままだろう。

だって、興味ないもの。誰だかわからない人間の生い立ちなんて。友達かおかんでもない限り。

 

ブログというものが持つ性格上、求められるのは情報の確度であり深度なわけだから、僕の母親が娼婦で、自宅の2階で客をとっていて、僕自身16歳まで少年院から出たことが無かったとかいう奇跡的な人生を送っているのならば興味の一つも持たれるだろうと思うが、どこにでもあるオッサンのどこにでもあるような構成要素を並べ立てているようなブログなんて、普通誰も食いつかないよ。

したがって、アクセス数も伸びない。

 

ブログを書いている本人としては、自分のこんな一面を知ってもらいたい、こんなことを考えている自分を知ってもらいたいと考える。

読者としてはそんなことどうでも良くて、得たいのはより正確な情報であり、より深い知識であり、今日どこかの誰かが食べた美味しいスイーツの写真とかアップされても対応に困るんです。すいません、興味ないです。となる。

 

だから、ブログは特化型ブログのほうがアクセスは伸びる。たぶんこれは間違いない。

単純に、その人の得意分野の記事を書いたほうが、その知識を持たない人から見たら面白い、興味深い記事になるだろうから、定期購読者もつきやすい。話題にもなる。ブクマもしてもらえる。結果アクセスも伸びる。

 

じゃあ、僕みたいな、雑多感溢れる無秩序日常ブログを書いているような人間はどうしたらよいのか。

カテゴリーを特定のジャンルに特化させて、ウェブログ本来の形に近づければいいのだろうか。

 

 

 

そんなのシラネー。

 

 

である。

 

僕がブログを書く理由

 

僕自身、なぜブログを書くのかなと考えると、アウトプットしたいから。書かないと苦しい、のだ。

 

この苦しみは便秘に似ている

外に出さないと、次の美味しそうな食べ物が食べられないのだ。腹が膨らんで苦しいのだ。

 

そう考えると僕のブログは二アリーイコール排泄行為ということになって、まあうんなるほど、言いえて妙だな、まさに糞ブログだな、と一人自虐的に合点するに至るのだけれど、出したい、早くこいつをヒリだして、次のもっと楽しいことを書き殴りたいって欲求を、僕は常に持っている。書きたいことなんてそれこそいくらでもある。

 

それがプログラムだったり、写真だったり、育児日記だったり、シモネタまがいの駄文だったり、時事問題だったり、うんこうんこ言いたいだけだったりと色々だけど、どんどんそれらをアウトプットしていくことで、外に出していけばいっただけ、空っぽになった自分の中に新しい何かが入ってくるような気がして、今日もブログを書いている。雑多な自分を表現している。なにかが誰かに届けばいいと思って書いている。

 

ただそうなると、僕みたいな過疎ブロガーには急激なアクセス数アップは望めそうも無いという結論に達してしまってちょっと悲しい

まあ、記事ごとの瞬発的なクオリティは特化ブログにかなうべくも無いけれど、特化ブログが1年で到達する深度を5年で達成すれば、5年後の読者にしてみたら同じ意味だろう。だから愚直に書き続けよう。苔の一念。のろまな亀。

 

僕もRSSをカテゴリごとに出力したりとか工夫していたけど、やめてしまった。結局読者を分散させるだけだし。せいぜい判りやすいタイトルを付けるくらいでいいと思います。

 

ブログは思いつくままに、好き放題書くのが良いですよ。

糞つまんねーとか言われても、それを面白いと思う人も世界にはいるかもしれないし。

少なくとも、アウトプットをしないと、そこで終わっちゃいますよ。世界は動かない。自分も動けない。

 

だからもっといろんな人のブログが読みたいです。

で、もっと僕もいろんな記事を書いていきたいです。

それで、いっぱいの人に、僕のアフィリエイトでお買い物していただけたらと。(結局それか)

 

 

 

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Comments:1

匿名 08-05-03 (土) 2:13

こんばんは;
特化ブログがPV集めるのは同意です。
ブロガーが、いみじくも「Affiliate」が目的な人が多いことも同意。自分自身の目的です。
ブログ出し初めたら、ネットに向かって、半分位はバーチャルであっても、一種の露出狂のように匿名性を維持しながら継続しないと、という強迫観念のような依存症に似たような症状が現れてますが、苦痛ではありません。
ブロガーが発した情報が真か義か不明瞭ながら、情報を発していることは事実と認識。
従って、必要なことは「自分がネットに真の情報を求めるならば」、発信ソースと内容を自信の眼でフィルタリングして「真」だけキャッチすることが肝要と考えてます。
でも、「趣味、遊び要素」を中心に据えれば、それなりに遊べます。
遊んだ挙句に、「月数千円」の小遣いが手に入る。これは本音です。 
せっかく書いたんだから、Page Viewしてくれた人がクリックしてくれただけで1円単位で自分の手取りを落としていってくれればThank youです。
だから、皆、興味を惹く様に脚色する。
写真は事実(加工してない)としても、前後の作文的シナリオ作成は容易。

SNSにデビューして思うこと;
自分は何を求めてSNSの一番端のブログを初めてみたか・・・読んでるだけじゃ実態が分からないから、自分自身が「アクション」してみたかったのがきっかけ。
初めてみたら、ひとつの趣味の領域に入ってきた。
特化性を出さないとPVは上がらないことを実体験し、少し指向性を出してみた。
だけど、本当は、無指向で広範囲な雑多なネタがありすぎる。
どう割切るか、カテゴリーに分ける程度で、ある程度の広義な指向はKeepする。
今のところこんな感じです。

1990年代後半、Yahooの英語チャットを初めてみました。
PCに向かって深夜話してる自分・・・目的があった、英語を磨くため。
それなりに効果はあった。しかし、チャットはすぐに「荒らしに狙われ」た。
無関係な音楽が流れたりした。参加者が、ひたすら「無視」ボタンを押し続け平和な空間を確保するように努めてた。
Yahooでブログを、ちょっとやってみたら荒らしだらけで3日でくじけました
ソネブロは、荒らしげゼロではないけれど、Webのマナーを分かった人たちがなんとなく寄ってきている。それに攣られて祖ねヴ路以外からもアクセスが来てます。
さらに、HTMLもコーディングも知識がなくても、ワープロレベルの力で装飾テキストもJpgもアップできるツールが用意されている。MPGも上げられる。

自分の考えは、(結構遅いデビューではありますが)、今ネットメディア媒体が広告の#3のポジションに上がった、今後間違いなく伸びる、だから先住権のようにブログを開設して維持していく。
でも、本質は匿名性のある仮想空間ということは、見失わないようにしていきたい。

貴殿がネズミ年生まれなら、自分はちょうど一回り上となります。
自分より、もう一回り上の還暦世代だと、コーディング・ASP・ISPなどのS/Wを業としてきた人は入れるでしょうが、入れない人の方が多いと思います。
微量のBasic、コボル、FORTRANをいじった経験があって、その後、何も考えずにネットに繋げる環境に変わってきてますから、アプリユーザ知識でもなんとかブログはできる。
ただ、自分が考えているのは、ブログでも自身のHPでも、本気で激論しても、ある程度の限界があり誤解が生じ易いと感じます。
文字テキストは、表情がありません・声調も分かりません、だから誤解が生じることが有り得ます。だから本気で話すのはNGだと考えてます。

ソネブロは、なんだが「表面を取り繕っている」感はありますが、遊びで趣味と思えば継続できるでしょう、毎日記事アップとかは不可能ですが、自分の期待値は、今から10年後にSNSが広告媒体として地位確立をさらに固めていくから、その時に初めても「時遅し」とならないよう、今は趣味に留めています、ブログだけで喰っていくのは、自分の小説想像力では現実的ではありません、今始めたのは、向こう10年の傾向についていくことが目的です。
今年の1月から本格的に記事書きはじめて、だんだん様子がわかってきました。

貴殿とも、ソネブロでは、こんな本音トークはしません。
自分はHPがなく、ソネブロとメールアカウントだけで失礼しますが、今後とも世炉即お願いします。
上記テキストを、編集すればブログに上げられるように感じてます。

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