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XAMPPにSmartyをインストールする時の注意点

Windows環境に手軽にApache+MYSQL+PHPをインストールできるXAMPP

LAMP(Linux+Apache+MYSQL+PHP)じゃなくてWAMP?と言うのだろうか。

サーバーにアップロードする前のローカルテストで使用している人も多いと思われる。

 

Apacheとか個別に設定するのもめんどくさいし、PHPの4と5の切り替えもすぐなので僕も使っているのだが、この環境にPHPのテンプレートエンジンであるSmartyを導入する際、少し癖があるので、そのあたりを書いておきたい。

XAMPPにSmartyをインストールする方法

1 Smartyをダウンロードしてくる
http://www.smarty.net/
    特に問題なければLatestのzip形式を選択

2 解凍したZIPを内のlibsフォルダをXAMPPのPHPフォルダにコピーする

3 php.iniを変更して、smartyを読み込ませる

php.ini中のinclude_pathにsmartyの記述を追加します。
    XAMPP1.6.6.aの場合、XAMPPの場合既にPearの記述があると思いますので、その後ろに;(セミコロン)でつなげて追記してください。

    例:Cドライブ直下にXAMPPをインストールしていた場合
   include_path = ".;C:\xampp\php\pear\;D:\xampp\php\libs";
   

*注意

    XAMPPの場合、php.iniが3つ存在します。

(php/php.ini, php/php4/php.ini, apache/bin/php.ini)
   

その中で有効なのはapache/binフォルダのphp.iniなので、これを変更してください。後の2ファイルは無視してもオッケーです。

 

4 apacheを再起動

 

これでXamppでもSmartyが使えるはずです。お試しアレ。

 

 

 

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