- 2008-04-24 (木) 13:34
- php

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Windows環境に手軽にApache+MYSQL+PHPをインストールできるXAMPP。
LAMP(Linux+Apache+MYSQL+PHP)じゃなくてWAMP?と言うのだろうか。
サーバーにアップロードする前のローカルテストで使用している人も多いと思われる。
Apacheとか個別に設定するのもめんどくさいし、PHPの4と5の切り替えもすぐなので僕も使っているのだが、この環境にPHPのテンプレートエンジンであるSmartyを導入する際、少し癖があるので、そのあたりを書いておきたい。
XAMPPにSmartyをインストールする方法
1 Smartyをダウンロードしてくる
http://www.smarty.net/
特に問題なければLatestのzip形式を選択
2 解凍したZIPを内のlibsフォルダをXAMPPのPHPフォルダにコピーする
3 php.iniを変更して、smartyを読み込ませる
php.ini中のinclude_pathにsmartyの記述を追加します。
XAMPP1.6.6.aの場合、XAMPPの場合既にPearの記述があると思いますので、その後ろに;(セミコロン)でつなげて追記してください。
例:Cドライブ直下にXAMPPをインストールしていた場合
include_path = ".;C:\xampp\php\pear\;D:\xampp\php\libs";
*注意
XAMPPの場合、php.iniが3つ存在します。
(php/php.ini, php/php4/php.ini, apache/bin/php.ini)
その中で有効なのはapache/binフォルダのphp.iniなので、これを変更してください。後の2ファイルは無視してもオッケーです。
4 apacheを再起動
これでXamppでもSmartyが使えるはずです。お試しアレ。
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