朝起きたら娘の寝相がシャネルってた。
奥さんがヤフオクに出品するコサージュ?とか言うものの写真を取らされていた。今回は浴衣に付けるものだそうです。
奥さんは僕と違って手先が器用なので、こういったものをちょこちょこ作ったりしているのです。
いわゆる宣材というものになるのか。この写真一枚の出来不出来でもオクでのお客さんの食いつきが変るという。これは責任重大である。
クライアントである奥方に、こんなものでよろしいでしょうかと確認を取りつつ、何度目かのテイクでようやくオッケーがでた。報酬は缶ビール。糖質0%の。
撮影場所は僕の寝室である和室だ。
足元には僕の万年床が広がっている。
フラッシュもレフ板も無いので、窓から差し込む自然光のみでの撮影なんだけど、それがかえって自然な感じにプラスしたようです。
しかし、こういう「商品」を際立たせる写真の撮り方って何処の何を意識すりゃ良いんだろうか。
撮ったことないからよくわからない。
- とりあえず商品にピントを合わせるのは当前だよね?
- 商品の全体が見える構図で、かつ全体がはっきり見えなきゃいけないだろうから絞りは可能な限り絞る。
- 撮影者のエゴを出さず。商品の魅力を引き出す。
- グラビアじゃないけど、露出もオーバー気味にして小奇麗感を出してみた。
あとなにかあるかなあ?コツというか、商品撮影のテクニックみたいなもの。
料理なんかは暖色系の明かりのほうが美味しそうに見えるとかあるって言うけど。こういうのはどうなんだろ。こういうのを専門、とは言わなくてもいっぱい撮っている人の意見を聞きたいな。もっと上手くなりたいです。
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