- 2008-09-11 (木) 1:41
- 日常

『渋谷・ガーディアンエンジェルズ』みたいな響きです。データの平和はオラが守る!(なぜナマった?)
相変わらず無料サービスと聞くとノンケでも構わずほいほい試しちゃう僕なのですが、先日から始まった『データホテルパトロール』を試してみました。
要するに、自分のWEBサービスがうっかりご臨終したのが判る様に、始終監視してくれるサービスです。
単純な生き死に監視なので、同様のアプリをサーバーに突っ込めばいいのですが、監視と言うタスクの性質上、監視対象のセグメントの外からチェックしなくてはいけないため、こういうサービスは有難いです。
さくらサーバーのようにサーバーをレンタルしている場合、サーバーそのものの生死は、さくらさんがチェックしていますが、その中の個々のサービス(僕で言えばMyMinicityブログパーツとか)は当然監視していません。
今までも何度か、MyMinicityブログパーツが死んだことがあって(主に僕のバグ)、そのたび親切な方にご指摘いただいていたのですが、この際なのでデータホテルパトロールの巡回に加えてみました。
まずはユーザー登録が必要です。
登録したメールアドレスに、エラーメッセージが投げられてきます。
すると、登録メールアドレスにメールがきますので、本文中のリンクに飛べば登録完了。
次に監視項目を設定するのですが、監視するプロトコルも
- ICMP
- TCP
- UDP
- URL(http)
- SMTP
こんだけあります。
僕のようにレンタルサーバーで、こじんまりとしたことしかやっていないのであれば、URL監視だけで問題ないと思われます。
要は、指定したURLにリクエストを投げて200以外の場合エラー、つまり「なんか問題があるっぽいよ?」と判断されるわけです。
僕の場合、監視頻度は5分ごと確認で常時監視、異常感知3回でメール、正常動作1回でアラートメール解除でやっています。
5分ごと、はもう少し長くても良いかなって気もしますが。
監視状態を動作中にすることをお忘れなく。
試しに、エラーをわざと出力するようにして試したところ、ちゃんとメールが送られてきました。おお、すごい。
詳細はわからなくても「死んでる」ということを知らせてさえくれれば、その後はこちらで対応できますので、作る側としても安心です。
「お仕事」としてならば、これだけのチェックじゃ足りませんが、お気楽にやっている立場としては充分過ぎるくらいですね。
これで、いつ(サービスが)死んでも安心です。(不吉な!!)
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ザ・ガードマン 1970年度版 DVD-BOX(前編) 宇津井健, 中条静夫, 稲葉義男, 神山繁 スバック 2005-06-15 |
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