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六義園ライトアップ

寒さからくる首痛と年末の物入りでリアル首の回らないHEX68です!

コンバンワ!コンバンワ!

六義園と言うところにいった。紅葉がライトアップされていると聞いたからだ。

六義園(りくぎえん)は、東京都文京区本駒込六丁目にある都立庭園である。ろくぎえんは誤読であるので注意。徳川5代将軍徳川綱吉側用人柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計、開園させたものである。平坦だった当地に丘や池を掘り完成させ、現在に至ってもそれが見事に表現されている。

出典:wikipedia

おもくそ「ろくぎえん」と読んでたわけで。ハジカシー。

娘と奥さんは風邪気味なので、僕だけ一人カメラを抱えて。ウチからだと電車一本だからかなりラクチン。

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見事にわびさびですな。

周囲とこの園内では空気というか匂いが違います。

前日の雨で湿った土の匂いとか、潰れたぎんなんのウンコみたいな匂いとか。

僕は元来田舎者なんで、こういう匂いは懐かしいなーなんて思えるんだけど、うちの娘とかこういう匂いを知らないんだよなー。こっちでマンション暮らしだと、なかなかこういう土に触れる機会もないんだよなー、なんて少し淋しく思ったり。

お抹茶をいただきながらニコラスペタス激似の外人さんに写真を撮ったりしているうちにライトアップの点灯時間が近づく。

もう、紅葉を見に来てんのか人の頭見に来てんのか、判らない状態。

紅葉も今週末が最後っぽいこともあり、すごい賑わい。

帳が落ち、辺りが暗くなり始めると園内の雰囲気も、若干厳かなそれに変わったように思います。

結論として、「いいから三脚持って来い

夜間撮影ってことで初めてISO1600まで感度上げて撮ってたけど、手ブレがおさまんねー。

「三点ホールドで楽勝」なんて考えていた時期が僕にもあったけれど、無理だ。せめて一脚が欲しい。

あと、ここのここのライトアップのベストポジションは池の対岸から撮ることになるので、望遠レンズもあったほうがよさげ。僕みたいな広角一本槍の広角機動隊だと、ちょっとべスポジには遠すぎる。

まあ、人間三脚(二脚か)でがんばったってことで。

駅に戻る途中の、ちょっとしたイルミネーションも綺麗でした。
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