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自分で車の名義移転してきた
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■自分で車の名義移転してきた
実家の父が退職した事もあって車を処分すると言っていたので、捨てるくらいならくれない?と軽い気持ちで言ってみたところ、スクラップ料を払うよりは得だと踏んだのか二つ返事でくれました。12年モノのオンボロカー。
当然名義は父のままなので、名義変更をしなきゃいけない。なので陸運局にいってきました。個人で車を持ち込んでの名義移転です。
名義の登録とか変更って、今までは業者さん任せだったので、はじめて自分一人での作業です。
陸運局の中を見渡しても、やはり整備士さんか業者さんばかりのようでツナギ着ている人ばかりでした。女性もいましたが、多分業務としてきている感じで完全に一般人は1割以下かと思います。
基本的に書類を書いて出すだけなんですが、なんていうか、書類を買うのは何号館で、提出するのは何号館で、その後税金の手続きは何号館でと、同じ敷地内を行ったりきたりで無駄に疲れました。
もうすこし手続きの流れを考えて配置するだとかしたほうが、利用者も職員もお互い楽だしコスト削減になりそうなものだけど・・・
作業も終盤に差し掛かった時、「ナンバープレートは自分ではずしてください」、といわれたときは少し驚きました。
え、あれって自分ではずせるんだ・・・って。
初めて知りました。マイナスドライバー一本ではずせるんですね・・・
リアのプレートの封印はこんな風にこじ開けると
ねじが出てくるのでそれを緩めればOK
封印の無いねじは普通に緩めればOK。
最初は戸惑いましたけど、5分もあればはずせます。
で、新しいナンバープレートももちろん自分でつけます。
これもラクラク~といいたいところですが、長時間のたらいまわし手続きにちょっとぼーっとしていて、気がついたら
ナンバープレートを2枚重ねたままねじ止めしていました。
初めて自分で手続きしましたが、所要時間2時間ちょっとで終了しました。
かかった金額は2000円くらいでした。
多分業者さんに頼むと1万円以上すると思います。
僕は会社を休んで自分でやったんでかなり安く上がりました。
まあ、名義の処理なんて購入時の一回くらいなので時間が無い人は業者さんに頼んだほうが楽チンだと思います。
時間のある人は自分でもできますよーってことで。
新幹線に閉じ込められました。
3月11日は前日に死んでしまった実家の飼い猫の火葬に立ち会うために会社を早退けして一路実家に向かっていた。
新幹線がもうすぐ目的の駅に着こうかというころ、トンネルの中を走行中、車内が突然暗転した。
停電。
トンネルの中で外が見えないが、体感的に徐々に速度が落ちてきているのが判る。
車内は非常灯のみの心細い灯り。ざわつく車内。
新幹線が完全に停止した後車掌からのアナウンス。
「只今東北地方での地震により停電が発生しております」
この時点では外で何が起こっているのか判らず、遠くで地震が起きたんだなあ、まあすぐ復旧するだろうくらいにしか思っていなかった。
一度電気が復旧したものの、バッテリーをもたせる為に全ての電源を落とします、出発は未定ですのアナウンスと共にこれはもしかして、外では大変なことになっているのでは、と思い始めた。
東北地方太平洋沖地震の惨状は後で知ることになるのだけど、結局トンネルの中で2時間以上閉じ込められる事になった。
ドラゴンヘッドの冒頭ってこんなだっけなあ。
カミさんに電話も通じず、キャリアメールも送れているけど返信はない。
後で聞いてみると数時間遅れで届いていたらしい。
外はトンネルで真っ暗。
薄暗い車内。
徐々に苛立ちを見せる乗客。
もしかしてこのまま動かないのかな、メールが届かないけどもしかしてあっちになんかあったのかな、外はどうなってるのかな、地震の被害は、会社の人たちは、とかいろんな事がグルグル頭の中を駆け巡った。
結局カミさんとはGMailで連絡がついた。
友達の安否もTwitterで確認できた。
この時はiPhoneでよかったと思った。
買い物に出ていたカミさんと娘は日が変わる直前になんとか家にたどり着いた。
海沿いに住む両親の安否も確認できた。
数時間後に新幹線が動いたぼくも実家にたどり着く事ができた。
家の中もたいした損害もなかったようだ。
本当によかったと思う。
特にかみさんと娘が家まで帰れたと聞いた時は全身から力が抜けた。
何でも現地の方何人かと励ましあったり、食べ物を貰ったりして乗り切ったそうだ。
日本って素晴らしいと思った。
僕はちょっとトンネルが怖くなった。
トンネルのなかでまた何かあったらと考えちゃうと身がすくむ。
2時間ほど閉じ込められた僕でさえこうなんだから、被災した方々の事を考えると胸が痛む。
東北には知り合いも多い。
自分にできる節電を心掛けつつ、みんなに何もない事を祈る。
足がつった
ここ最近は仕事が忙しくて帰宅は遅い。
飯を食って風呂に入るともう寝室までたどり着くことすら本当に面倒くさくて、硬いフローリングの床の上で藁のように眠るのがここ最近の、割と日常のマイライフ。
その日も部屋の隅に綿埃が軽く積もっているのを見ない振りしながら、ヒンヤリとした床の感触を頬に感じながらまどろんでいたところ突然左足のふくらはぎがつった。
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ボヘミアンラプソディー
2泊3日で静岡に帰省。その後自宅に戻らずに2泊3日のタノシイタノシイ神戸出張旅ガラス。僕はなんだ。移動サーカス団か。
そんで1週間ぶりに我が家に帰ったら、鍵の暗証番号をアルツってたHEXでーす。鍵があかなーい><、みたいなね。
熱出しましてね。奥方が。
静岡の実家で。39度。
ご時世がご時世じゃないですか。インフルエンザ。
39度だして夜間救急ですよ。
あー、これはきたなーと。一面とったなと。
幸いインフルは陰性で事なきを得たんですが、僕は仕事があるんで一人出張に行って、そこから横浜に帰ったんです。奥さんは、幸い実家と言うことであちらの両親に子供込みでお任せで。僕は一人、ひさびさ独身生活。
時は25日。出張でお金をつかっちゃったところでちょうどサラリーの支給日。
さてお金でもおろすか、と。ここで僕、フリーズ。
キャッシュカードを持ってない。
持ってないというか、違うな。持ったことが無い。もっと言えば、携帯することを許可されていない。
僕が禁治産者とかそういうレアな事情があるわけではなくて、お給料の振り込まれる口座のカードを持ってないんですよ。全部奥さん管理で。
といいますか、どこ銀行に、いくら入っていて、いくら振り込まれてとか、カードがどんなデザインで、暗証番号がいくつでとか、どこにしまってあるのとか。全部知らない。
完全お小遣い制でちまちまやりくりして不足も感じていなかったんで、知らなくても不自由なかったんですわ。
あー、まあクレジットカードはあるし(引き落としは僕の個人口座)、多少は手元にあるから問題ないだろう、と気持ちを切り替えて、1週間分のハガキを郵便受けからだそうとしたんですわ。
うちのマンション、郵便受けのセキュリティも暗証番号なんですね。うん、僕、これも知らない。つまり、ここに住んで約8年。郵便取ったこと無い、ということ。
子供も、奥さんもいない3LDKは、ちょっとメンドクサイよ。
・・・はやく帰ってこないかなあ。
ガンダムのある風景
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトという、ガンダム誕生30周年とエコとオリンピック誘致が大人の事情で絡み合ったプロジェクトが遂行中である。等身大ガンダムが大地に立つというのだ。これは見に行かねば。
正式公開は7/11からなのだけども、夏休みともなれば全国からツワモノのガノタたちがジャブローよろしくお台場を大挙強襲してくる阿鼻叫喚なビジョンがニュータイプではない僕にも見えたので、正式公開前に見に行って見ました。
場所はお台場の潮風公園。
ジャパニーズRPGに必ず出てくるアレに物申したい
RPGをやっていて、とっても違和感を感じる瞬間がある。
ダンジョンに設置された仕掛けで、いわゆる頭を使う系のパズル式の回答が求められるアレが出現した時だ。
イロイッカイズツから連綿と受け継がれるジャパニーズRPGの伝統的トラップで、どんなRPGにもたいてい一回は出現するトラディショナルな舞台装置ではあるのだが、あれに僕は異議を唱えたいと、ダンジョンの奥深くで件の仕掛けに遭遇するたびに思うのだ。
やる気あるのか、と。
相手は世界を危機に陥れている悪の魔王。
世界の存亡をかけて僕たち勇者一行は、虐げられた人々の思いを双肩に背負い、命を賭して、跳梁が跋扈する魔窟へと足を踏み入れた。
絶望の谷を超え、襲い来る魔物との死闘の度に首筋に感じる死神の息吹を振り払い、遂に至る。地獄の釜の、その底へ。
あと一歩で魔王の首級をあげる。事を成す寸前にまで到達した兵の勇者一行が、何度も何度も行く手を阻まれ、苛立ちに頭を抱えるその罠が、小学生が考えたような色あわせパズルってのは、どう考えてもシュールじゃないすか。シュールを超えて笑えてくるわ。
懐古厨乙
電車内で軽く咳き込むと周囲から一斉に睨まれて面白いよね!
もともと音楽をあまり聴かない人間だ。
とはいえ昔は、それでも若者の一人として社会にコミットしようと言う観念から、TSUTAYAでレンタルしたり、たまにはCDを買ったりしていたのだけれど、最近は本当にどうでもよく、巷で流行りの音楽を仕入れようと言う気持ちがまるでなくなっている。
新しい音楽を仕入れないのだから必然、音楽を聴くときは昔の曲になってしまっている。それが偏っている。偏りすぎている。
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今更こいのぼり
豚野郎
ウチの娘がしゃべる単語は現在、
の3つとなった。
『パパ』は言うまでも無く僕のこと。
『ニャァー』、は猫に限らず、ライオンやトラなど、猫科の生物を十把一絡げにしての『ニャァー』だ。
だとすると、『ワンワン』は犬かな?と思わせておいて、猫科以外の動物は全て、象も猿もキリンもカバも、全てワンワンというフェイント。
こうしてみると基本的に、動物間の区別はあいまいなものであるらしいのだが、こと『パパ』に関しては割とはっきり、イコール僕である、と認識して言っているようだ。
なによりも先に『パパ』を覚えるなんてさすがだ。なんていうか、政治ってものがよくわかっているというか、ここを押さえておけばいい、みたいなツボがわかっている。
偉いぞ偉いぞ、と密かに誇らしさと優越感を感じていたある日、会社にいる僕に、奥様からメール。
何事かとおもってメールの文面を見る。
「テレビに映った豚を指差してパパ!パパ!って言ってたよっ!!」
娘よ……(泣きながら)
ゴールデンウィークの食っちゃ寝でパパが太ったことへのメタファーだろうか。
邪気が無いだけにこっちのダメージは、けっこう大きい。
台所に敷いてある、滑り止めマットをひっくり返してパパーと呼んでた時もあった。
……俺、米粒台?そんなちっちゃいっすかね、僕の存在感とか……
会社の席を片付けていたら発掘されたもの
あー、雨で会社流れねえかなぁ
連休前の社内のレイアウト変更で、僕の席から発掘されたもの。
スポーンのフィギュア(映ってないけどもう1体あった)
スポーンのアメコミがいっぱい
そしてなぜか
ミュータント・タートルズのレーザーディスク(!)
会社を辞めていった先輩が僕に託していったものだ。
これをお前に託す、あとのことは頼んだぞと。
まあ、全然いらないんですけどね。(酷)
レーザーディスクとか持ってないし。
片付けの一環でブチ捨てちまおうかと思ったんだけど、なんとなく家に持って帰ってきてしまった。マジで1ミリもいらないんだけど。どうしよう、これ。やっぱ捨てようかな。レーザーディスクって燃えるゴミ?資源ゴミ?



