Archive for the ‘コラム’ Category
ジャパニーズRPGに必ず出てくるアレに物申したい
RPGをやっていて、とっても違和感を感じる瞬間がある。
ダンジョンに設置された仕掛けで、いわゆる頭を使う系のパズル式の回答が求められるアレが出現した時だ。
イロイッカイズツから連綿と受け継がれるジャパニーズRPGの伝統的トラップで、どんなRPGにもたいてい一回は出現するトラディショナルな舞台装置ではあるのだが、あれに僕は異議を唱えたいと、ダンジョンの奥深くで件の仕掛けに遭遇するたびに思うのだ。
やる気あるのか、と。
相手は世界を危機に陥れている悪の魔王。
世界の存亡をかけて僕たち勇者一行は、虐げられた人々の思いを双肩に背負い、命を賭して、跳梁が跋扈する魔窟へと足を踏み入れた。
絶望の谷を超え、襲い来る魔物との死闘の度に首筋に感じる死神の息吹を振り払い、遂に至る。地獄の釜の、その底へ。
あと一歩で魔王の首級をあげる。事を成す寸前にまで到達した兵の勇者一行が、何度も何度も行く手を阻まれ、苛立ちに頭を抱えるその罠が、小学生が考えたような色あわせパズルってのは、どう考えてもシュールじゃないすか。シュールを超えて笑えてくるわ。
コント 赤鼻のトナカイ
真っ赤なお鼻のトナカイさんは いつもみんなの笑いもの
でもその歳のクリスマスの日 サンタのおじさんは言いました。
「暗い夜道はぴかぴかの おまえの鼻が役に立つのさ!」
トナカイ「はあ……あなたも結局ソレなんですよね」
サンタ「え……?なんだってルドルフ?」
ゴッチ式の日々
つかまり立ちを覚え、足腰もしっかりしてきたうちの娘の機動力はA+。縦横無尽にリビングを、部屋を、寝室を、トイレを。羊を追うシープドッグのような敏捷性で、大好きなママの背を(NOT僕)追いかけ回す。
それはいいのだが。
できれば僕の背も追いかけて欲しいところではあるのだが。
ブログは日記に向いていないのか?
ちょっと前、目にしたエントリーについて。
ひとつは、「履歴書ブログ」。
もうひとつは、「日記ブログ」。
「履歴書ブログ」は社会的なインセンティブを得ることが目標のブログです。
*2社会的なインセンティブを得ようと思ったら、極論を言っちゃうとブログはすなわち履歴書と同じような働きをさせなくてはいけません。ブログを自己PRの場として捉えなくてはいけない。ブログ=日記=履歴書は絶対成り立たないでしょ?
日本のブロゴスフィアがいまいちぱっとしない*5のはおそらく、この履歴書ブログと日記ブログをごちゃ混ぜにして使ってる人が多いからだと思うんです。
KAZAANATOMY様より抜粋
これに対するはてブコメに「もう分けてるよ」って意見が多くて正直びびった。
なんという意識の高さか。凄い。僕のブログなんて、遅刻回避に全力疾走したカバンの中のお弁当みたいに、フルスイングでゴチャゴチャブログだってのに。
ブログのアクセス数アップ【特化ブログと雑多ブログ】
このアフィ長者が
先日、僕も毎日購読している愉快なブログをやっている後輩に、軽い気持ちで「アフィリエイトでけっこう儲けてるんじゃないの」と聞いてみた。
「全然です、だって月1000円くらいですよ」
僕のGoogleAdsenceは6ヶ月設置して1ドル90セント。日本円にして約200円。つまり月給40円。どこの農奴だよ。ペリオイコイ!!
目の当たりにした格差社会の現実に目がくらみそう。ええい、この、資本主義の豚め!体制派の狗め!
なにこの超能力パラドクス。
せめてまだ、今だけは。
娘はふしぎな踊りを踊り始めた
雨の休日。僕は娘とお留守番。
奥さんが当座の食糧を買って戻ってくるのを、ネットでオモシロ動画など漁りながら、親鳥がえさを運んでくるのを待つ雛の様な心持ちで待ちわびていた。
ふと気づくと、毛布を畳んでこしらえた、特製即席ベビーベッドに寝かせていた娘がその範囲を超え床にまで飛び出していた。
まだ寝返りもハイハイもできない娘。どうやって移動したんだと思いしばし観察してみると、仰向けのままクネクネと、鰻の様に体をくねらせここまでの進撃を果たしたようだった。
謎が解けたところで娘を抱き上げ、蒲団の中央、最初に寝かせたポジションに戻す。
振り出しに戻されたことに対し娘は、不満な様子を見せるでもなくクネクネとしたふしぎな踊りを再開し、また蒲団の外へ飛び出そうとする。
もう少しで、と言うところでまた捕まる娘。再び振り出しに戻す。そしてまたクネクネ、というのを3回ほど繰り返したところで、僕は動画漁りを断念し、娘の頭の上、進行方向を遮る様な格好で右腕を置き床に寝転んだ。
隣にオッサンがねっころがってビックリしたのか、娘の動きが止まる。そもそも頭の上を押さえているのだ。それ以上は昇っていけない。
最速プログラミングはシラス君に学ぼう
このエントリ
プログラミングのスピードを上げる方法(teruyastarはかく語りき)
を読んで、職業プログラマー歴10年の僕も、ちっと考えてみる。
当該エントリ中に触れられている登さんの
普通の開発者の作業能力は、1 ヶ月数百行程度、多い人でも 1 ヶ月で 3,000 行程度らしい。
この話、
仕事の他に、毎日大学へ行ったり自分の会社を持っていたりしている訳ではなく、プログラミングに専念していても、この程度だという。
とのことだが、うん、そんなもんじゃないかなと思った。
「中東の笛」とはいうけれど、王様ってそういうものでしょうに
結局負けちゃいましたね。ハンドボール。
今回の大騒ぎで一番驚かされたのは、チケット争奪に徹夜組まで出たと言う(恐らく一過性の)日本の盛り上がりではなく、「中東の笛」と呼ばれるアンフェアなジャッジングの存在でもなく、90年から一度も韓国に勝てていないことをあまり触れずに妙な煽りを続けているマスコミでもなく、クウェートの王族がそこまでハンドボールに入れ込んでいるという事実一点だ。
なぜに、中東で、ハンド?
ウェブの半分は「優しさ」でできている
実験用に社内で構築したサーバー環境では動いたのに、外部にホスティングした本番サーバー(構成は実験用と同じ)で意味不明のエラーコードを吐きまくるトンチキアプリケーションに振り回されて、もういい加減時間切れで帰ってきたらこんな時間なわけなんです。雪も夜更け過ぎに小雨に変わっちまったとさ。
なんだか偏頭痛で右側の頭が割れそうなんですけど、自サイトを見るとなんだかいつもよりアクセス数が多い。
なんじゃ?と思ってアクセス解析のログをみてみたんですけど、総アクセスの半分以上が何故か台湾から。
えー、と?
アクセスログを追ってみると、台湾の方が掲示板?のようなところでMyMiniCityブログパーツを紹介してくださっているようで、そこからのお客様のよう。
無性に嬉しくて、思わずその方のMyMiniCityの掲示板に謝辞を書き込んじゃった。
正しいのかどうかもよくわからないけど、エキサイト翻訳で訳した中国語で。