Archive for the ‘日常’ Category
livedoorのデータホテルパトロールがけっこう使えるよ!
『渋谷・ガーディアンエンジェルズ』みたいな響きです。データの平和はオラが守る!(なぜナマった?)
相変わらず無料サービスと聞くとノンケでも構わずほいほい試しちゃう僕なのですが、先日から始まった『データホテルパトロール』を試してみました。
要するに、自分のWEBサービスがうっかりご臨終したのが判る様に、始終監視してくれるサービスです。
単純な生き死に監視なので、同様のアプリをサーバーに突っ込めばいいのですが、監視と言うタスクの性質上、監視対象のセグメントの外からチェックしなくてはいけないため、こういうサービスは有難いです。
さくらサーバーのようにサーバーをレンタルしている場合、サーバーそのものの生死は、さくらさんがチェックしていますが、その中の個々のサービス(僕で言えばMyMinicityブログパーツとか)は当然監視していません。
今までも何度か、MyMinicityブログパーツが死んだことがあって(主に僕のバグ)、そのたび親切な方にご指摘いただいていたのですが、この際なのでデータホテルパトロールの巡回に加えてみました。
大停電の夜に。主に僕ンちが。
近所の東急ストアからの帰り道、雨が急に降り始めた。
やり過ごそうとミスドでしばらく様子を見たもののどうもふりやむ気配が感じられなかった為、娘を乗せたベビーカーのフードを閉め、雨の中を爆走して帰った。曲がり角とかもう、ドリフトする勢いで。ベビーカー最速の男。
家に着くや否や、ものすごい雷でひゃー、あぶなかったーなんてぬれた頭をタオルで拭いていたら、窓の外はいっそう酷くなった雨、嵐のような突風。そして目の眩む閃光、後、暗転。
停電だった。
美容師さんの持ってくる雑誌で、どう見られてるか分かるよね
髪を切った。
いつかのエントリーでもかいたが、僕は美容師さんに話しかけられるのが苦手だ。
こ洒落た美容師さんの「この後どこか出かけるんですか?」のフランクな問いに対して、僕が返す答えはいつも、曖昧な微笑みと「え・・・どこにも・・・」だ。
だいたい、どこにも行く予定もなくて暇だからこそ髪を切りに行っているというのに、この後の予定を尋ねるとは、まったくもって理屈が合わないではないか。散髪の後はまっすぐ帰る。で、昼間からビールを決めて昼寝。これが一般的だと思うのだが、「いえ、この後は家に帰ってエビス呑んで寝ますよ。ははは」、と言いたいのだが、それは言ってはいけない気がする。人として。
で、まただんまりさ。僕は。
ロト6で●●万当てた男
『ロト6で3億2千万当てた男』というドラマをやっている。主演は反町ポイズン隆史。
ドラマ自体は観ていないので内容はわからないのだが、どうやらロト6で一山あてた男に訪れる悲喜交々な事件をコメディータッチで描いたものらしい。
実は僕も、ロト6、高額当選しちゃいました。
あまりこういう金銭がらみのことはいやらしい、というかおおっぴらに言いたくないという人が多いと思うが、言いたいこともいえないこんな世の中ぼくはあえて言うよ!前のめりでいくよ!
明日、夏日、検便にて
明日は会社の健康診断だ。
生来の虚弱と不摂生によって各検査項目が軒並みエースパイロットの撃墜率並のハイスコアを叩き出す僕とあっては憂鬱な一時だ。
それに加えて今回はアレだ。検便がある。あれはキツイ。凄く憂鬱だ。
スキンとディスプレイと私
新調したディスプレイを置く台を購入する為に横浜に出向いた帰りの電車。
僕は娘を自分の腿の上に乗せるような姿勢で座席に座りながら、たった今東急ハンズで買ってきた、強化ガラスとメタリックなフレームで組み上げるCOOLなディスプレイ台に思いを寄せ、心ここにあらずだった。
ディスプレイ心中
奥さんのディスプレイの色合いが、黄色いフィルターがかかったような、なんだかえらい事になった。
接触を疑って何度かケーブルの抜き差しをしてみたのだが、そのうちブツン、と光の残像を画面に残して消え、しまいには何も映さなくなってしまった。
奥さんに僕のディスプレイを奪われ、ブログの更新が滞ったことをここにお詫びしたい。うん?モンハン?なにそれ、しらないな?
プーさん的ななにか
同僚がディズニーランドに行ったという話を聞いていた。
ランド内のレストランでの食事の折、くまのプーさんがやってきたと言う。
へえ、よかったですね、子供さん喜んだでしょう。
そんな相槌を打つ僕。
それがね、と同僚。
プーさんのファミリーと思われる一団がお客さんの間を練り歩いたんだけど、その中に見たことの無いウサギが混じっていたんだ。
プーさんの中にそんなキャラクターがいたかしら、と思ってさっそく調べてみると確かにいたよ。黄色いウサギが。
一刻館へようこそ
一昨日あたりから、僕の住むマンションで改修工事が始まった。
うちのマンションは30代の僕とだいたい同い年くらいの団塊Jrマンションで、いわゆる老朽化マンションである。
一昔前にあった耐震偽装問題の時は「うちのマンションに問題はありません!」という声明がエントランスに張り出され、その必死さがかえって住民の不安をあおる結果となったうちのマンションであるが、ひび割れやハゲが気になるのはなにも人間だけではないようで、今回は外観の修繕作業ということらしい。
マンションの全容は既に作業員の足場で覆われ、さながら巨大なジャングルジムのようである。