Archive for the ‘育児’ Category
この女陥落(おち)た!
今日娘が4ヶ月検診。
幸い風邪一つひかず元気そのものの娘なので、関心事はどれくらい育ったか。
身長:61.7CM(先月比+3.9CM)
体重:6300G(先月比+410KG)
理想的な成長曲線。
このところの娘は盛んに寝返りをうとうとしたりして順調なアップデートを感じさせる。
通りすがりのおばあちゃんにもにっこりほほ笑みかける社交的な性格は、パパのひとみしりを引き継がなかったと見える。
出生時の身長は47.2CM、体重が2866Gだったので、身長は130%、体重に至っては219%の増加となる。
僕の身長体重に当てはめれば、僕が4ヶ月で身長が2メートル21センチ、体重が153キロまで膨れ上がるほどの増加率だ。すげえ。姚明とほぼ同じ!NBAに入れるぜ。
4ヶ月のお祝い、なんてものは社会的に存在しない祝い事だが、とりあえず4ヶ月おめでとうということで。『王様からのご褒美』などという大層な名前のロールケーキ。
いや、自分が食べたかったわけではなくてね。
ジャージープリンが真ん中に挟まっていてマジうまいよ!
奥さんすごいっすねwwwww
プチ出張で埼玉まで来た。
僕の住まいは横浜で、オフィスは東京なので、東京を縦断するようなルートになる。すごく遠い。
駅に降り立つ。
一緒にやってきた同僚が駅前のショッピングモールを指差す。
「あそこに『赤ちゃん本舗』があるんですよ。ちょっと帰りによってきます」
無茶振りロシアンルーレット
会社の後輩がこのブログを読んでいるばかりかMyMiniCityブログパーツまで使っていたと言う事実に酒噴いた。
でもごめん、そのブログパーツ、君たちが一生懸命仕事している間にさぼって作ったんだ(最悪)。
駄目な先輩でごめんな。
せめてまだ、今だけは。
娘はふしぎな踊りを踊り始めた
雨の休日。僕は娘とお留守番。
奥さんが当座の食糧を買って戻ってくるのを、ネットでオモシロ動画など漁りながら、親鳥がえさを運んでくるのを待つ雛の様な心持ちで待ちわびていた。
ふと気づくと、毛布を畳んでこしらえた、特製即席ベビーベッドに寝かせていた娘がその範囲を超え床にまで飛び出していた。
まだ寝返りもハイハイもできない娘。どうやって移動したんだと思いしばし観察してみると、仰向けのままクネクネと、鰻の様に体をくねらせここまでの進撃を果たしたようだった。
謎が解けたところで娘を抱き上げ、蒲団の中央、最初に寝かせたポジションに戻す。
振り出しに戻されたことに対し娘は、不満な様子を見せるでもなくクネクネとしたふしぎな踊りを再開し、また蒲団の外へ飛び出そうとする。
もう少しで、と言うところでまた捕まる娘。再び振り出しに戻す。そしてまたクネクネ、というのを3回ほど繰り返したところで、僕は動画漁りを断念し、娘の頭の上、進行方向を遮る様な格好で右腕を置き床に寝転んだ。
隣にオッサンがねっころがってビックリしたのか、娘の動きが止まる。そもそも頭の上を押さえているのだ。それ以上は昇っていけない。
イベントフルコンプをここに宣言します
昨日は娘の生後100日に当たる日だったため、『お食い初め』を執り行った。
お食い初めとは、生後100日前後にミルク以外の食べ物を始めて与えることを通じて、その子が一生食べるものに困らないようにと願う催し物だ。
催し物と言っても食べ物を口につけて食べる「真似」をするだけのもので(まだ食べられないしね)、儀礼的なものであるのだが、鰯の頭も信心からという言葉もある。やってあげられることはなんでもやる、それが親心。
青春アロマ
最近、僕の娘が香ばしい。
この時期の乳児は皮脂の分泌が盛んな為、ニキビのようなデキモノができる事が多いという話である。
ウチの娘はニキビこそできてはいないのだけれど、その代わりではないが、「多量の皮脂と汗をミックスして人肌で暖めた」なんとも言えない匂いを、頭頂部を中心として放出している。
僕は、この匂いを知っている。
「部活」だ。これは部活の匂いだ。中学生男子の匂いだ。
育児道は死ぬことと見つけたり
またmovabletypeにエラーが出始めた。もう……駄目……だ……
最近手の痺れを訴えていた奥さんがこんな有様だ。
病院での診断は「主根幹症候群」。
腱鞘炎みたいなもので、手首にある神経の束が圧迫されることで起こるものらしい。
原因は不明なことが多いが、赤ちゃんにミルクを与える時などに赤ちゃんの頭を手に乗せて固定することが多い為、乳児を育て中のお母さんがなることも多いのだそう。
最近は普通にしていても「手の感覚が無い」なんて言っているくらいなので心配だ。僕が家にいる間はミルクやリなどは担当しているが、重いものを持ったりだとかもっといっぱい手伝わないとなと思う。
餃子問題アナザーストーリー
毒入り餃子の話題が巷を席巻し、スーパーの冷凍食品売り場も閑古鳥の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家では今、こんな餃子が大きな問題となり家族を悩ませております。
赤ちゃんの心の中にあるEs
今日は職場の新年会だって日に限って、生後2ヶ月の娘が熱を出す。
熱を測ると38度超え。パパ、ママ、朝から大いに焦る。焦りまくる。
娘を連れ小児科へ駆け出す妻。
僕はどうしてもはずせない会議があったので、拭いえない不安を抱えたまま出社する。新年会は当然ドタキャン。幹事に謝罪。ごめんねごめんね。
会議を終えると、心配のあまり定時退社の僕。
いつもより早足で、家路を急ぐ。
ただいま!具合は?熱は?勢い込んで奥さんに、娘の具合を尋ねる。
幸せのサインは2時50分
娘と初めて外に出た。
北風に凍えるような薄曇りの土曜日、買ったばかりのベビーカーを地面に下ろし、厳重な防寒対策にロシアのマトリョーシカの様に着膨れた娘を乗せる。
歩いて5分のイトーヨーカドーまでという短い道程ではあるけれど、我が家に来てはや半月、娘にとってこれが正真正銘初めての、記念すべき親子3人でのお出かけだ。家長としては少し感慨深い。
やや気持ちが昂ぶっている僕を尻目に当の娘はと言えば、ベビーカーに乗せるやいなやで完全にオヤスミモードだ。目を瞑ったきり起きる様子も無い。
「親の心子知らず」、実体験で学ぶ諺は、ナルホドこれが、と感じ入る反面少しだけ切ない。