Archive for the ‘育児’ Category
GoogleAdsenseが育児モノの広告ばっかりで苦笑
奥さんがウンコをした娘のオムツを代えてるのを間近に眺めながらチョコパイをモシャモシャ食ってるあたり、僕もずいぶん父親らしくなってきたと思う(間違った父親像)
HEX68です。
終わりなき授乳スパイラルの大変さは以前のエントリーでも触れたが、もうひとつ忘れてはならない闘争が育児にはある。
オムツだ。簡単に言ってウンコとの戦いだ。ウンコ・ウォーズだ。
娘の不名誉すぎるあだ名
アジアのダコタ・ファニングことウチの娘(生後1ヶ月)には、その容姿を指しての通り名がたくさんある。
「成田空港から飛び立つ間際の不機嫌な朝青龍」
「ガッツ石松」
「ビリケンさん」
「シーズー」
「お顔テカリ虫」
「大仏さん」
どうもポジティブな通り名が見当たらないというか、だんだん人間から離れてきているのが親として気がかりなことしきりというか、まあ上のあだ名全部僕が言いはじめたんでどないやねんって感じなんですけど、上にあるもの以外で最近、顔のある一部分を指して我が家で呼ばれだした新しい通り名がある。
おとうちゃんのおっぱいは赤ちゃんがすうためにあるんやないんやで~♪
去る12月29日。
前夜から降り続いた雨も一休みの午後一時。
時節柄、産卵のため一斉に遡上する鮭の群れを思わせる下り方向への帰省客たちでごった返す新横浜駅で、出産を終え、世の流れと反対に上り列車で戻ってくる妻と、生後一ヶ月検診を終えようやく外出が許された娘を出迎えた。
上りのこだま号から降りてくる乗客はやはりまばらで、ほどなく妻をみつけることができた。
娘はといえば、お義母さんお手製のだっこ紐にぐるりと包まれた状態で妻に抱っこされており、新種のでっかいさやえんどうみたいになっていた。
さて、その娘。
泣いた赤ちゃんを100%泣き止ませる方法
オシメを変えている途中にまた脱糞、そのオシメを変えてる途中にまたまた脱糞、ミルクをあげてる途中飲みながら脱糞、お風呂に入れてる途中に水中脱糞。
なにこの脱糞ゴールドエクスペリエンス(レクイエム)
HEX68です。メリークリスマスイブ!
なんか今このエントリーを書いている途中も後ろで寝ている娘から「プリッ」って音が聞こえてきたんですけど。
そうそう、タイトルにも書いたんですが、うちの子がぐずっている時にこれをしたらあら不思議、ほぼ100%泣き止んだ、って方法があったんです。
それは「蚊の真似」です。そうあの、夏場によく聞くちょっと甲高い「ぷ~ん」っていう羽音です。
ベッドと僕らと奴隷船
その夜の僕は、カーペットの上に毛布を敷いただけの簡素な寝床で床についていた。
傍らに寝る妻は敷布団こそ敷いているものの、大人二人が横になるには余りにも狭い1畳程度のスペースに、身を寄せる様に横になっている。
「ねえ・・・なんか・・・狭いよね・・・」
「うん・・・すごく・・・狭いよね・・・」
どちらからとなく洩れる愚痴めいた会話もこれで何度目だろう。
時刻は深夜。エアコンをつけていても指先がジン、とするような寒い夜。
固い寝床に腕が痺れなかなか寝付けなかった僕は、蛍光灯の豆球が照らす橙色の室内に目を凝らす。
愛娘相似形藤子不二雄Aそりゃビリ犬
奥さんの実家まで娘に会いに行った。
誕生後の1ヶ月検診が終わるまで子供を外に連れ出せないため、検診終了まで奥さんと娘は僕と離れ実家に暮らしている。
実に2週間ぶりの愛娘は実にカワユスなあ、ギガ、テラ・・・ペタカワユスなあ、とハアハア溜息しきりだったのだが、僕の奥さんが、そんなカワユサの化身に向かって、「あれ・・・なんか・・・この娘・・・あれに似てない?」と言い出した。
「あれ」の部分には、娘の端正な顔立ちを指して「リア・ディゾン」とか、ぷくぷくとした健康的で可愛らしい容貌から「ラファエロの描く天使」あたりを想像していた僕は、奥さんの言い放つ衝撃的な娘評にその価値観をおおいに揺さぶられたのだった。
「あれだよ、あれ・・・

ビリケンさん
WIKI
こらこらこらーーーーーーーーーーーー!
言うに事欠いて

コレかい!(怒)
まあ百歩譲って幸運の神さんなあたりは許容しましょう。みんなに愛されてる。これもよろしい。
でも、このビジュアルはないだろ、これは!
もっとこう、リアで、ディゾンなラファ、ラファエロ天使なんだよ、俺の娘は!
こんな、こんな、ほっぺたがぷにぷにで、目が鶴瓶師匠みたいに糸目で、髪も生え揃ってなくってなあ、たまにニコって笑う顔がなあ!なあ・・・

あれ・・・

ちょっと・・・・

いや・・・けっこう?・・・似てるかも・・・(認めちゃったー!)
特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。
ビリケンさんか・・・
試しに足裏をコチョコチョしてみたら、眉根に皺をよせた物凄く不愉快な顔で指を蹴られた。娘よ、ごめん。あんまり似ていたんでつい。
可愛いよね、ビリケン!(その場を取り繕うように
産まれました→報告
なにが驚いたかって、予定日より3週間も早いのに、2860グラムという、下手をしたら満期を迎えて誕生を迎えたお子様よりも立派な体格だったことでした。HEX68です。メタボな父の影響でしょうか。
2007/11/27。予定通りの女の子。ここにサプライズを求めてはいませんでしたので、素直にガッツポーズ。
もう可愛すぎて可愛すぎて、キュン死寸前なのですが、昨日1日で撮った写真がCD-Rに収まりきらないってのは正直どうかと思うんだ。
しかし、あれだね、もうこの可愛さはメガピクセルカメラでも収まらない。とてもこの神々しいばかりのまばゆさを、現代のCCDは捉えきれない。100メガピクセルどころか100000000000メガピクセルくらいのカメラが必要。
しかし、この子供の顔が、どこからどうみても、奥さんのカーボンコピー。僕には一個も似ていない。
目はまだ開いていないからわからないが、鼻やら口やらは完全に奥さんと同系同種。
耳の形も奥さん。
どこを探しても、僕に似ている箇所が無い。
えーまじかよー、なんて必死に自分と同じ部分を探している僕に奥さんが言うには
「眉毛が似ているよ、もうそっくり」
あーなるほど、眉毛ね・・・きっと僕に似て、綺麗な眉をしてるんだろうね(ニヤニヤ)、どれどれ・・・って、まだ眉毛生えてないじゃねえかよ!!
いまから出生届を出してきます。
もう少しで
静岡に来ています。in奥さん家。
この角度からは富士山が見えませんが、うっすら頂上は雪化粧です。
1週間ほど滞在予定なのですが、実は奥さんの出産の為の帰省なのです。
奥さんの背が低いこと、おなかの赤ちゃんが予定より育っている事、後妊娠中たべづわりで少々太ってしまった事からなのか切迫早産と診断され、予定日より前に帝王切開です。つーか、もう明日入院です。
奥さんはけっこう落ちついた、というか「なるようになれ」といった風情でとても頼もしいのですが、子供が生まれてくるワクワクと、帝王切開への不安とで、こっちのほうがオタオタしてなんもかんも手につきません。今日は訳もわからず2件も神社を回ってお願いしてました。男はこういうとき駄目だなあ、まったく。
母子ともに健康で産まれてくる事を祈りつつ。
下の写真は海岸で見つけたインディアンハウス。海風にも負けない、妙にしっかりした作りが印象的です。
もう、どうでもいいだろこんなもの!(どうも気が動転しているらしい)