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八景島シーパラダイス
なにかよくわからないポリティカルなアレコレによって2ヶ月前に転属した部署からまた違う部署へ移された。まさに社内ジプシー。仕事スキルと反比例に伸びる、僕の引越しスキル。大量の名刺は廃棄処分。地球にも僕にも優しくないなあ。
毎日暑すぎて、気温が25度を超えると生産性が40%ほど下落(自社比)する僕なので、もう毎日ガリガリ君が手放せない季節ですよね。
ガリガリ君は一日一本までというのが僕が自らに課したジャスティスなのですけれど、まとわり付くような蒸し暑さが「いいじゃん、もう一本食べちゃいなよ」と僕を篭絡しようと甘言を弄するのです。知恵の実を口にするのを逡巡したアダムはこんな気持ちだったのかしら。
あちーあちー言うててもビタイチどうしようもないので、一時の涼を求めて八景島シーパラダイスに行ってきました。
15年ぶりくらいだけど、印象が全然変わっていない・・・
以下写真で、少しでも涼しさを感じていただければ幸いに存じます。
鯵と鮫。
珊瑚。
海月。
亀。
園内はとても涼しかったんだけどそこに行くまでが暑すぎてバテた。
今更こいのぼり
桜

咲いてたぜ!!
六義園ライトアップ
寒さからくる首痛と年末の物入りでリアル首の回らないHEX68です!
コンバンワ!コンバンワ!
六義園と言うところにいった。紅葉がライトアップされていると聞いたからだ。
六義園(りくぎえん)は、東京都文京区本駒込六丁目にある都立庭園である。ろくぎえんは誤読であるので注意。徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計、開園させたものである。平坦だった当地に丘や池を掘り完成させ、現在に至ってもそれが見事に表現されている。
出典:wikipedia
おもくそ「ろくぎえん」と読んでたわけで。ハジカシー。
娘と奥さんは風邪気味なので、僕だけ一人カメラを抱えて。ウチからだと電車一本だからかなりラクチン。
ターフ フウゾク ノゲヤマ
横浜は京急線日ノ出町駅。
Winsとドンキホーテとストリップ小屋とホームレスとホモ映画館でお腹いっぱいの満貫確定、寿町と黄金町の裏ドラバンバンで跳満にステップアップみたいなプチ修羅の国があるんですけど、何故かここに、人生の終着駅みたいなこの場所に野毛山動物園という家族連れでにぎわう人気スポットが存在している。
家族連れと競馬好きという水と油のようにけして交じり合わないはずのグループが、煙草の煙の中坩堝と化す、中米の小国のようにカオスな駅前を抜け、鬼のような野毛坂をベビーカーで登坂し、カラカラに乾燥した風が冬の訪れを予感させる野毛山動物園へと出かけた。
途中の公園で暇そうなおじさんが芝生のど真ん中にねっころがリながら空に向けて紫煙を燻らせているのを見ないようにしながら動物園の入り口に到着。
園内は入場無料ということもあって、不景気なこの世の中を反映するかのように、僕も含めてお金の匂いのまったくしない家族連れでミッチミチの満員御礼である。
親馬鹿高じて写真集/マジパネエ人達
撮り貯まりまくった娘写真が一冊の本になりました。
ワニブックスから(嘘)
インターネットで申し込んで、20ページで一冊3千円くらいかな。まあ、これくらいなら。我こそは親馬鹿を自認するあなたもいかがです?
今月末で1歳ですよ。うちの娘。はやいもんだ。
夏の終わりに
暑さ寒さも彼岸まで。厳しい暑さもようやく終わりの見えた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
コンクリートに囲まれた、空調も存在しないマイスイートルームはいまだ覚めやらぬ熱気がムンムン。
ブログを更新しようにも、1エントリを書き上げる頃にはもはや汗だく。
部屋にいるだけで真夏の北京に負けず劣らずの苛烈な環境との闘いが強いられるという拷問めいた環境に僕がいる為、このブログの更新も怠っておりました。
梅雨なので撮影はもっぱら室内
独りモンハンの圧倒的な火力不足と絶望的な孤独とに耐え切れず、特に興味の無いうちの奥さんにPSPとモンハンを買い与え、嫌がる奥さんを「一狩り行こうぜ!」と強引に、一狩りどころかエンドレスハンティングな僕も今日、36歳の誕生日。いいのかこれで。
商品の宣材写真の撮る時って何に気をつけるべき?
【根津~谷中】下町ダンジョン
今日は目的地である根津が遠かったこともあり、いつもの娘と奥さんは家でお留守番。
GWということで家族連れが賑わいを見せる中、おっさん一人SIGMA20mmf1.8のショートバズーカを片手に、下町風情残る根津を撮影に行ってきました。




