Archive for the ‘育児’ tag
無茶振りロシアンルーレット
会社の後輩がこのブログを読んでいるばかりかMyMiniCityブログパーツまで使っていたと言う事実に酒噴いた。
でもごめん、そのブログパーツ、君たちが一生懸命仕事している間にさぼって作ったんだ(最悪)。
駄目な先輩でごめんな。
せめてまだ、今だけは。
娘はふしぎな踊りを踊り始めた
雨の休日。僕は娘とお留守番。
奥さんが当座の食糧を買って戻ってくるのを、ネットでオモシロ動画など漁りながら、親鳥がえさを運んでくるのを待つ雛の様な心持ちで待ちわびていた。
ふと気づくと、毛布を畳んでこしらえた、特製即席ベビーベッドに寝かせていた娘がその範囲を超え床にまで飛び出していた。
まだ寝返りもハイハイもできない娘。どうやって移動したんだと思いしばし観察してみると、仰向けのままクネクネと、鰻の様に体をくねらせここまでの進撃を果たしたようだった。
謎が解けたところで娘を抱き上げ、蒲団の中央、最初に寝かせたポジションに戻す。
振り出しに戻されたことに対し娘は、不満な様子を見せるでもなくクネクネとしたふしぎな踊りを再開し、また蒲団の外へ飛び出そうとする。
もう少しで、と言うところでまた捕まる娘。再び振り出しに戻す。そしてまたクネクネ、というのを3回ほど繰り返したところで、僕は動画漁りを断念し、娘の頭の上、進行方向を遮る様な格好で右腕を置き床に寝転んだ。
隣にオッサンがねっころがってビックリしたのか、娘の動きが止まる。そもそも頭の上を押さえているのだ。それ以上は昇っていけない。
イベントフルコンプをここに宣言します
昨日は娘の生後100日に当たる日だったため、『お食い初め』を執り行った。
お食い初めとは、生後100日前後にミルク以外の食べ物を始めて与えることを通じて、その子が一生食べるものに困らないようにと願う催し物だ。
催し物と言っても食べ物を口につけて食べる「真似」をするだけのもので(まだ食べられないしね)、儀礼的なものであるのだが、鰯の頭も信心からという言葉もある。やってあげられることはなんでもやる、それが親心。
青春アロマ
最近、僕の娘が香ばしい。
この時期の乳児は皮脂の分泌が盛んな為、ニキビのようなデキモノができる事が多いという話である。
ウチの娘はニキビこそできてはいないのだけれど、その代わりではないが、「多量の皮脂と汗をミックスして人肌で暖めた」なんとも言えない匂いを、頭頂部を中心として放出している。
僕は、この匂いを知っている。
「部活」だ。これは部活の匂いだ。中学生男子の匂いだ。
餃子問題アナザーストーリー
毒入り餃子の話題が巷を席巻し、スーパーの冷凍食品売り場も閑古鳥の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家では今、こんな餃子が大きな問題となり家族を悩ませております。
赤ちゃんの心の中にあるEs
今日は職場の新年会だって日に限って、生後2ヶ月の娘が熱を出す。
熱を測ると38度超え。パパ、ママ、朝から大いに焦る。焦りまくる。
娘を連れ小児科へ駆け出す妻。
僕はどうしてもはずせない会議があったので、拭いえない不安を抱えたまま出社する。新年会は当然ドタキャン。幹事に謝罪。ごめんねごめんね。
会議を終えると、心配のあまり定時退社の僕。
いつもより早足で、家路を急ぐ。
ただいま!具合は?熱は?勢い込んで奥さんに、娘の具合を尋ねる。
幸せのサインは2時50分
娘と初めて外に出た。
北風に凍えるような薄曇りの土曜日、買ったばかりのベビーカーを地面に下ろし、厳重な防寒対策にロシアのマトリョーシカの様に着膨れた娘を乗せる。
歩いて5分のイトーヨーカドーまでという短い道程ではあるけれど、我が家に来てはや半月、娘にとってこれが正真正銘初めての、記念すべき親子3人でのお出かけだ。家長としては少し感慨深い。
やや気持ちが昂ぶっている僕を尻目に当の娘はと言えば、ベビーカーに乗せるやいなやで完全にオヤスミモードだ。目を瞑ったきり起きる様子も無い。
「親の心子知らず」、実体験で学ぶ諺は、ナルホドこれが、と感じ入る反面少しだけ切ない。
GoogleAdsenseが育児モノの広告ばっかりで苦笑
奥さんがウンコをした娘のオムツを代えてるのを間近に眺めながらチョコパイをモシャモシャ食ってるあたり、僕もずいぶん父親らしくなってきたと思う(間違った父親像)
HEX68です。
終わりなき授乳スパイラルの大変さは以前のエントリーでも触れたが、もうひとつ忘れてはならない闘争が育児にはある。
オムツだ。簡単に言ってウンコとの戦いだ。ウンコ・ウォーズだ。
娘の不名誉すぎるあだ名
アジアのダコタ・ファニングことウチの娘(生後1ヶ月)には、その容姿を指しての通り名がたくさんある。
「成田空港から飛び立つ間際の不機嫌な朝青龍」
「ガッツ石松」
「ビリケンさん」
「シーズー」
「お顔テカリ虫」
「大仏さん」
どうもポジティブな通り名が見当たらないというか、だんだん人間から離れてきているのが親として気がかりなことしきりというか、まあ上のあだ名全部僕が言いはじめたんでどないやねんって感じなんですけど、上にあるもの以外で最近、顔のある一部分を指して我が家で呼ばれだした新しい通り名がある。
おとうちゃんのおっぱいは赤ちゃんがすうためにあるんやないんやで~♪
去る12月29日。
前夜から降り続いた雨も一休みの午後一時。
時節柄、産卵のため一斉に遡上する鮭の群れを思わせる下り方向への帰省客たちでごった返す新横浜駅で、出産を終え、世の流れと反対に上り列車で戻ってくる妻と、生後一ヶ月検診を終えようやく外出が許された娘を出迎えた。
上りのこだま号から降りてくる乗客はやはりまばらで、ほどなく妻をみつけることができた。
娘はといえば、お義母さんお手製のだっこ紐にぐるりと包まれた状態で妻に抱っこされており、新種のでっかいさやえんどうみたいになっていた。
さて、その娘。